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ペイトナーで使える請求書は?対象外・個人宛て・必要書類を確認

PR:本記事には広告リンクが含まれます。申込み前にペイトナー公式画面で最新条件をご確認ください。

ペイトナーへ登録する前に、「この請求書は使えるのか」「取引先が個人でも対象か」「請求書だけで申請できるか」を確認したい方へ、公式条件を申請前のチェック順に整理します。

結論:提出済み・条件確定・銀行振込・支払期日まで70日以内の仕事の請求書が確認対象です。請求書には、取引先名称、請求日、請求金額、支払期日、振込先口座の5項目が必要です。取引先が個人や新規取引先であることだけを理由に対象外にはなりませんが、条件を満たしても審査通過が保証されるわけではありません。
70日以内申請日から期日まで
必須5項目請求書で確認
初回3書類本人確認・請求書・明細
1万円から初回上限50万円
○ 申請候補提出済み・条件確定・銀行振込・70日以内・未入金の仕事の請求書
△ 追加確認を準備個人の取引先、新規取引先、過去の入金実績が少ない請求書
× 条件外未提出、金額未確定、70日超、現金払い、入金済み・譲渡済みの請求書
  • 請求金額と支払期日が確定している
  • すでに取引先へ提出している
  • 支払い方法が銀行振込である
  • 申請日から支払期日まで70日以内
  • 請求書の必須5項目を確認できる
  • 仕事で発生し、まだ入金されていない
6条件を満たす請求書がある方メールアドレスで無料登録し、申請画面を準備

  • 登録料0円
  • 1万円から
  • Webで申請

対象請求書を用意して無料登録する登録だけで料金や契約は発生しません。申請後に審査があり、即日入金・審査通過を保証するものではありません。

ペイトナーで使える請求書の条件は5つ

公式の必要書類ページでは、利用可能な請求書の条件が明示されています。請求書の形式より、取引先へ提出済みか、内容が確定しているか、銀行振込で支払われるかが重要です。

公式条件確認する内容差し戻しを防ぐ確認
内容が確定請求金額、支払期日、契約条件が今後変わらない検収、納品、返品・値引きの有無を確認
提出済み作成しただけでなく、取引先へ送付しているメール送信履歴や請求システムの送付記録を残す
銀行振込支払い方法が口座への振込現金手渡し・集金ではないことを確認
70日以内申請日から支払期日までが70日以内請求書作成日からではなく申請日から数える
必須項目取引先名、請求日、金額、支払期日、振込先口座画像の切れ、ぼけ、黒塗りがない状態にする

上記は「申請できる請求書」の入口条件です。条件に合う請求書でも、取引の実在性、取引先、申請内容などを基に個別審査が行われます。

30秒判定|手元の請求書を順番に確認

  1. 仕事で発生した請求か私的な貸し借りや給与ではなく、納品・役務提供など事業上の対価であることを確認します。
  2. 取引先へ提出済みか下書きや作成途中ではなく、取引先へ送った請求書を用意します。
  3. 金額と期日が変わらないか検収前、返品・値引き交渉中など、条件変更の可能性がある請求書は申請を待ちます。
  4. 支払いは銀行振込か請求書に振込先口座が記載され、取引先が銀行振込で支払うことを確認します。
  5. 支払期日まで70日以内か申請する当日から数えます。70日を超える場合は公式条件に合いません。
  6. 未入金・未譲渡か入金済みの請求書や、すでに別会社へ譲渡した同じ債権は申請できません。
支払期日までの日数を確認

申請予定日と請求書の支払期日を入力してください。目安の確認用で、審査結果を判定するものではありません。


2つの日付を入力すると日数を表示します。

対象になる請求書の具体例

職種名ではなく、仕事が完了し、取引先への請求内容が確定しているかで判断します。たとえば次のような請求書は、ほかの条件も満たせば申請候補です。

制作・IT・コンサルティング

  • Web制作やシステム開発の納品済み請求書
  • ライティング、デザイン、動画制作の請求書
  • 月次コンサルティング業務の確定請求書

建設・運送・業務委託

  • 検収済み工事や作業代の請求書
  • 法人・個人事業主への配送業務の請求書
  • 月末締めで金額が確定した業務委託報酬

業種名が同じでも、作業途中、検収前、金額調整中なら条件が確定していません。請求書だけで判断できない場合は、契約書、発注書、納品記録、取引先とのメールも整理してください。

取引先が個人・新規取引先でも申し込める

ペイトナー公式は、個人間取引と新規取引先の請求書にも対応すると案内しています。申込者が個人事業主で、請求先も個人事業主という取引でも、仕事で発生した提出済み請求書なら確認対象です。

「個人間取引OK」の意味:仕事で提供した商品・サービスの代金を請求する取引が前提です。友人への貸付、立替金の返還、生活費の精算など、仕事の請求書ではないものまで対象になる意味ではありません。

新規取引先は過去の入金実績を示しにくいため、契約・発注・納品を確認できる記録を用意しておくと説明しやすくなります。

ペイトナーで対象外になる請求書

対象条件に合わない例理由確認・対応
取引先へ未提出請求内容が相手へ示されていない内容を確定し、取引先へ提出してから申請
見積書・作成途中の請求書金額や期日が変わる可能性がある納品・検収後に確定請求書を作る
申請日から支払期日まで70日超公式の支払サイト条件を超える支払期日を書き換えず、別の請求書を確認
現金手渡し・集金払い公式条件は銀行振込実際の支払方法を取引先と確認
必須5項目を確認できない債権内容を特定できない取引先名、請求日、金額、期日、口座を記載
入金済み・別会社へ譲渡済み未入金債権ではない、または二重譲渡になる未入金・未譲渡の別請求書を確認
私的な貸し借り・給与仕事で発生した売掛債権ではない用途に合う公的相談窓口などを利用
請求書の内容を対象条件に合わせて書き換えないでください。支払期日や金額は実際の契約・取引と一致させます。架空請求や同じ請求書の二重譲渡は行えません。

支払期日70日以内の数え方

70日は請求書の発行日ではなく、ペイトナーへ申請する日から支払期日までで確認します。

申請日支払期日考え方
翌月末払い9月2日10月31日59日後のため、日数条件は70日以内
翌々月末に近い9月2日11月10日69日後のため、日数条件は70日以内
長期サイト9月2日11月30日89日後のため、公式の70日条件を超える

日数は時刻や数え方で表示差が出る場合があります。境界日は公式画面またはサポートで確認してください。

初回に必要な書類は3種類

初回申請では、請求書だけでなく本人確認書類と事業用口座の入出金明細も用意します。

書類公式条件提出前の確認
本人確認書類運転免許証またはマイナンバーカード有効期限、氏名・住所、画像の四隅
請求書対象条件を満たす提出済み請求書必須5項目、鮮明さ、ページ不足
口座入出金明細事業に使う口座の直近3か月分誰から・いつ入金されたか読める。黒塗りをしない

公式ページは、画像が不鮮明または明細がマスクされている場合は審査できないと案内しています。スクリーンショットを使う場合は、金融機関名、口座名義、期間、取引内容が切れていないか確認してください。

2回目以降は原則として請求書のみ

ペイトナー公式メディアでは、2回目以降は基本的に請求書のみで申請できると案内されています。ただし、登録情報や取引内容に変更がある場合、追加資料を求められる可能性があります。

「請求書だけで使える」という説明は、初回申請まで必ず請求書1枚だけで完了するという意味ではありません。初回と継続利用を分けて理解してください。

申請金額は1万円から|初回50万円・最大300万円

ペイトナーは1万円から申請でき、初回の申請可能額は50万円です。取引実績に応じて利用可能枠が見直され、最大300万円まで拡大されます。ただし、利用後に必ず上限が増えるわけではありません。

項目公式案内注意点
最低申請額1万円請求書額と申請可能枠の範囲内
初回上限50万円上限内でも審査結果は保証されない
継続利用実績に応じ最大300万円全員が自動的に最大枠になるわけではない

手数料10%+330円を引いた受取額

2026年9月3日に公式料金ページを再確認したところ、サービス手数料は申請額の10%、別途振込手数料330円です。登録料・初期費用・月額費用はありません。

受取額を計算

申請額を入力すると受取額の目安を表示します。
申請額手数料10%振込手数料受取額の目安
1万円1,000円330円8,670円
5万円5,000円330円44,670円
10万円1万円330円8万9,670円
30万円3万円330円26万9,670円
50万円5万円330円44万9,670円

必要な受取額ではなく申請額を基準に手数料が計算されます。急ぎの支払いを間に合わせても、粗利以上の負担にならないか確認してください。

請求書と手取りを確認した方へ無料登録後、対象請求書と希望申請額を入力

  • 10%+330円
  • 初回上限50万円
  • 毎日10~19時審査

受取額を確認して無料登録へ進む契約前に審査結果、最終受取額、ペイトナーへの支払方法をご確認ください。

請求書が対象でも審査が遅れる原因

  • 請求書と申請フォームの取引先名・金額・日付が一致しない
  • 請求書画像の端が切れ、必須項目を確認できない
  • 口座明細が3か月分そろっていない、または黒塗りされている
  • 新規取引で発注・納品・検収の確認が必要
  • 申請金額が自分の利用可能枠を超えている
  • 営業時間外や混雑時に申請した

対象条件を満たすことと、最短時間で審査が終わることは別です。当日中の支払いがある場合は、締切直前ではなく、書類をそろえて早めに申請してください。

申請からペイトナーへの支払いまでの流れ

  1. 対象請求書を用意取引先へ提出済みで、条件が確定した請求書をPDFまたは画像にします。
  2. 請求書と申請内容を送信申請額、取引先情報、振込先口座を請求書と一致させます。
  3. 審査・着金を確認審査通過後、手数料と振込手数料を差し引いた金額が振り込まれます。
  4. 取引先から入金を受ける通常どおり利用者の口座で受け取ります。
  5. 申請額をペイトナーへ振り込む案内された振込先と期日を確認して支払います。

登録操作はペイトナーの無料登録・申請手順、利用者評価や審査の注意点はペイトナーの口コミ・評判に分けて解説しています。本記事は「使える請求書・対象外の請求書」の判断に集中しています。

条件に合わない場合の比較先

請求書が70日条件を超える、初回50万円では足りない、手数料10%の負担が大きい場合は、請求内容を書き換えず、別の資金調達方法と比較してください。

同じ請求書で複数社から見積もりを確認する場合でも、契約・譲渡する会社は1社だけにします。二重譲渡のリスクも先に確認してください。

ペイトナーで使える請求書のFAQ

取引先が個人でも利用できますか?

公式は個人間取引にも対応すると案内しています。仕事で発生し、取引先へ提出済みで、金額・支払期日などが確定した請求書であることが前提です。審査通過を保証するものではありません。

新規取引先への請求書でも申し込めますか?

新規取引先にも対応すると公式サイトで案内されています。契約書、発注記録、納品・検収記録など、取引の事実を説明できる資料も準備してください。

支払期日70日以内はいつから数えますか?

請求書を発行した日ではなく、ペイトナーへ申請する日から支払期日までの日数で判断します。

請求書だけで申し込めますか?

初回申請では請求書、本人確認書類、事業用口座の直近3か月分の入出金明細が必要です。2回目以降は原則として請求書のみと案内されていますが、追加資料を求められる場合があります。

見積書や注文書でも利用できますか?

公式条件は、取引先へ提出済みで請求金額・支払期日・条件が確定した請求書です。見積書や注文書だけの段階は同じ条件ではありません。

支払期日を過ぎた請求書は利用できますか?

ペイトナーは入金前の報酬を先払いするサービスであり、公式メディアは支払期日を過ぎた請求書を対象外として案内しています。未回収債権の回収とは分けて考えてください。

初回はいくらまで申請できますか?

初回の申請可能額は1万円から50万円です。利用実績に応じて枠が見直され、最大300万円まで拡大される場合がありますが、増額は保証されません。

10万円を申請するといくら受け取れますか?

公式料金が手数料10%と振込手数料330円の場合、10万円から1万円と330円を差し引いた8万9,670円が目安です。

取引先に利用を知られますか?

通常は利用者とペイトナーの2社間で手続きし、公式FAQは契約時に取引先へ連絡しないと案内しています。ただし、取引先の支払遅延などが起きた場合は確認連絡の可能性があります。

条件を満たせば必ず審査に通りますか?

通過は保証されません。対象条件は申請の入口であり、請求書、取引先、取引実績、入力内容などを基に個別審査が行われます。

まとめ|提出前に6項目を確認

ペイトナーで使える請求書は、仕事で発生・取引先へ提出済み・条件確定・銀行振込・支払期日まで70日以内・必須5項目を確認可能という条件を満たすものです。

初回申請では請求書だけでなく、本人確認書類と直近3か月の口座明細も用意します。取引先が個人や新規取引先でも申し込めますが、審査結果や即日入金を保証するものではありません。

提出前の最終確認対象請求書と初回3書類がそろったら申請準備へ

  • 提出済み
  • 70日以内
  • 銀行振込

ペイトナーへ無料登録して申請する契約前に最新の対象条件、手数料、振込額、ペイトナーへの支払期日をご確認ください。

公式情報・調査日

調査日:2026年9月3日。対象条件・必要書類・料金・申請可能額は変更される場合があります。

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