※本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。情報確認日:2026年9月5日
結論:ラボルは「請求書だけ」ではなく、取引を確認できるエビデンスも準備する
ラボルの請求書買取で基本となる資料は、本人確認書類・請求書・取引エビデンス(審査資料)です。公式FAQでは、通帳、同じ取引先からの過去の入金履歴、メールやSlack等の承認メッセージ、発注書、契約書、支払通知書などがエビデンス例として案内されています。
- 仕事や納品が完了し、法人の取引先へ請求書を発行している
- 請求金額・支払期日・振込先が読み取れる
- 取引先が請求内容を了承したことを示せる
- 同じ請求書を他社へ譲渡していない
| 30秒確認 | 判断 | 次にすること |
|---|---|---|
| 請求書+取引エビデンスがある | ラボルの申請候補 | 名義・金額・期日を照合 |
| 請求書はあるがエビデンスが弱い | 追加資料を準備 | メール、発注書、通帳等を確認 |
| 見積書だけ・仕事が未完了 | 請求書買取の対象確認が必要 | 納品・検収・請求確定後に確認 |
| 同じ請求書で契約済み | 別会社へ重ねて契約しない | 二重譲渡を避ける |
請求書と取引資料がそろっている方へ
ラボルは1万円から申請でき、公式サイトでは手数料10%、買取代金受取時の追加振込手数料なし。後日送金時の銀行手数料は利用者負担と案内されています。申請前に、手取り額と必要資料を公式画面で確認してください。
※審査通過や希望時刻の入金を保証するものではありません。
ラボルで使える請求書の条件
公式サイトでは、サービス提供や商品納品後に取引先へ発行した請求書を売却する仕組みと説明しています。また、利用規約上のクライアントは、利用者へ報酬・請負代金等を支払う法人として定義されています。
| 確認項目 | 用意したい状態 | 不備になりやすい例 |
|---|---|---|
| 請求先 | 法人名が正確に記載されている | 屋号・担当者名だけで法人を特定できない |
| 請求元 | 登録情報と氏名・屋号・法人名が一致 | 旧姓、旧住所、別名義の口座が混在 |
| 請求内容 | 業務、納品物、対象期間を説明できる | 「作業一式」だけで取引内容が分かりにくい |
| 請求金額 | 税込・税抜と合計額が明確 | 見積額と請求額が一致しない |
| 支払期日 | 確定した入金予定日を記載 | 「翌月末予定」など日付が曖昧 |
| 振込先 | 本人・自社名義の口座を記載 | 第三者名義の口座 |
| 取引の確定 | 納品・検収・請求内容の了承を示せる | 仕事が未完了、金額変更の可能性がある |
請求書の画像データやコピーでも申請できますが、文字や金額が切れている画像、ぼやけた画像、複数ページの欠落は確認に時間がかかる原因になります。PDFまたは全体が読める画像で準備するのが安全です。
ラボルの必要書類は基本3種類
公式サイトは「決算書・契約書などの面倒な書類は不要」と案内していますが、契約書は取引エビデンスの一例でもあります。つまり全員に決算書や契約書を一律必須としているわけではない一方、取引を説明する資料が多いほど審査材料を増やせるという整理です。
取引エビデンスとして使える資料
ラボル公式FAQが示す主なエビデンスは次のとおりです。1種類だけで十分とは限らないため、手元にある資料を複数そろえます。
| エビデンス | 確認できること | 準備のポイント |
|---|---|---|
| 通帳・入出金履歴 | 事業の入出金、過去の取引実績 | 名義、日付、入金元を読める状態にする |
| 同じ取引先からの入金履歴 | 継続取引と支払実績 | 請求先名との一致を確認 |
| メール | 発注、納品、請求内容の了承 | 送受信者・日付・本文を含める |
| Slack・LINE・Chatwork等 | 担当者との取引メッセージ | 相手、案件名、金額等が分かる範囲を提出 |
| 発注書・契約書 | 業務内容、金額、契約相手 | 請求書との金額・案件名を照合 |
| 支払通知書 | 取引先が確定した支払額・期日 | 請求書との差額がある場合は説明を用意 |
| 請求書サービスの画面 | 請求書の発行・送付状況 | URLやサービス名、全項目が読める画面を保存 |
請求書があっても確認に時間がかかりやすい例
- 請求先が個人で、法人取引であることを確認できない
- 見積書・注文書だけで、仕事や納品が完了していない
- 請求金額または支払期日が確定していない
- 請求書と発注書で、金額・案件名・取引先が一致しない
- 取引先へ請求書を送ったことや、請求内容の了承を示せない
- 画像の一部が切れている、加工・マスクで重要項目を確認できない
- すでに支払済み、キャンセル済み、または他社へ譲渡済み
ラボルとペイトナーの請求書・必要書類を比較
両サービスとも請求書を使うオンライン型ですが、必要資料と料金の確認方法が異なります。ペイトナー公式は、本人確認書類・請求書・事業用口座の直近3か月の入出金明細を案内しています。
| 比較項目 | ラボル | ペイトナー |
|---|---|---|
| 主な必要資料 | 本人確認書類、請求書、取引エビデンス | 本人確認書類、請求書、直近3か月の入出金明細 |
| 取引先 | 規約上のクライアントは法人 | 提出済みで支払条件が確定した請求書 |
| 申請額 | 1万円~必要額 | 1万円~ |
| 手数料 | 一律10%、買取代金受取時の追加振込手数料なし。後日送金時の銀行手数料は利用者負担 | 一律10%+振込手数料330円 |
| 取引証拠 | メール・通帳・発注書等を複数準備 | 事業用口座の入出金明細を提出 |
| 向く確認方法 | エビデンスを組み合わせて説明できる | 請求書の必須項目と口座履歴がそろっている |
手数料を引いた受取額
| 申請額 | ラボル | ペイトナー |
|---|---|---|
| 5万円 | 4万5,000円 | 4万4,670円 |
| 10万円 | 9万円 | 8万9,670円 |
| 30万円 | 27万円 | 26万9,670円 |
計算例:ラボルは申請額×90%、ペイトナーは申請額×90%-330円。実際の契約前に公式画面で確認してください。
どちらに出せる請求書か迷う場合
メールや発注書などで取引を説明しやすい場合はラボル、請求書の必須項目と直近3か月の事業用口座明細がそろう場合はペイトナーを比較します。同じ請求書で契約できるのは1社だけです。
申請前に行う7つの確認
- 請求先が法人か確認する
- 仕事・納品・検収が完了しているか確認する
- 請求金額と支払期日を確定する
- 登録名義、請求元、振込口座の名義を合わせる
- メール、発注書、過去の入金履歴などを保存する
- 申請額から手数料を引いた手取り額を計算する
- 同じ請求書を他社と契約していないか確認する
申請から入金までの流れ
| 段階 | 行うこと | 遅延を防ぐ確認 |
|---|---|---|
| 1. 無料登録 | 氏名・メールアドレス等を登録 | 本人確認書類と表記を統一 |
| 2. 買取申請 | 請求書・エビデンス・希望額を入力 | 全ページを読み取れる状態で提出 |
| 3. 審査 | 取引内容と売掛金を確認 | 追加資料の連絡を早めに確認 |
| 4. 入金 | 審査通過後に指定口座へ振込 | 24時間振込と審査時間を混同しない |
| 5. 精算 | 取引先から入金後、契約条件に従って支払う | 期日と送金方法を契約前に確認 |
公式サイトの「24時間365日振込」は、審査が完了した場合の振込対応です。審査そのものを24時間365日実施しているという意味ではありません。
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ラボルの請求書・必要書類に関するFAQ
ラボルは請求書だけで利用できますか?
基本資料として本人確認書類、請求書、取引エビデンスが案内されています。請求書だけを用意すれば必ず審査できる、という意味ではありません。
取引エビデンスとは何ですか?
請求書に記載された取引の存在や、取引先が請求内容を了承していることを確認する資料です。通帳、過去の入金履歴、メール、Slack、LINE、Chatwork、発注書、契約書、支払通知書などが公式FAQで例示されています。
契約書や決算書は必須ですか?
公式サイトは決算書・契約書を一律必須とは案内していません。ただし、契約書は取引エビデンスとして提出でき、申請内容によって追加資料を求められる場合があります。
個人への請求書も利用できますか?
現行利用規約ではクライアントを利用者へ報酬等を支払う法人と定義しています。個人間取引は申請前に公式チャット等で対象可否を確認してください。
見積書や注文書だけでも申請できますか?
ラボルの請求書買取は、サービス提供や商品納品後に発行した請求書を使う仕組みです。見積・受注段階の資料だけで判断せず、請求が確定してから対象可否を確認してください。
メールのスクリーンショットは使えますか?
公式FAQではメール等の承認メッセージがエビデンス例です。送受信者、日付、請求内容を確認できる範囲を含めます。
通帳は何を見られますか?
事業の入出金や同じ取引先との過去の支払実績を確認する資料になります。名義、日付、入金元を読める状態で準備します。
請求書の一部だけを申請できますか?
ラボル公式は1万円から必要な額のみ申請できると案内しています。実際に選択できる金額と精算条件は申請画面で確認してください。
同じ請求書をラボルと他社へ申し込めますか?
相見積もりと同じ債権を複数社へ譲渡することは別です。同じ請求書で複数社と契約せず、契約先は1社にしてください。
請求書を出せば必ず審査に通りますか?
通過は保証されません。請求内容、売掛先、エビデンス、入力情報の整合性などを基に審査されます。
申請前の最終確認
請求書、本人確認書類、メールや通帳等の取引資料をそろえ、10%を差し引いた手取り額で支払いに足りるか確認してから進めてください。
