ラボルとペイトナーの違い(公式12項目と口コミ176件で比較)

ファクタリング(請求書買取)

ラボルとペイトナーの違いは?公式12項目と口コミ176件で比べた審査・入金時間と手取り、どっちが向いているか【2026年10月】

ラボルとペイトナーは、どちらも手数料10%・1万円から・土日も入金と似ていますが、使える請求書が違います。ラボルは法人宛てで支払期日150日以内、ペイトナーは個人宛ても使えて70日以内です。口コミ176件を数えると、2回目以降に審査が2時間以内だったのはペイトナー86%、ラボル33%でした。手取り・必要書類・上限の違いと、どっちが向いているかを先にまとめます。

この記事にはPR(広告)を含みます。条件はラボル公式のよくある質問・トップページ、ペイトナー公式のよくある質問・ご利用ガイド・料金で2026年10月24日に確認しました。口コミの数字は、ファクタリングの口コミサイト「ファクログ」のラボル79件・ペイトナー97件を当サイトがすべて読んで数えたものです。審査の結果はどちらの会社でも約束されません。

30秒で分かる結論

  • 取引先が個人・個人事業主の請求書ならペイトナー(ラボルは法人宛てのみ)
  • 支払期日が71〜150日先の請求書ならラボル(ペイトナーは70日以内)
  • 手取りは10万円でラボル9万円・ペイトナー89,670円。差は振込手数料330円だけ
  • 口コミでは、2回目以降に審査が2時間以内だったのはペイトナー28件中24件、ラボル12件中4件
  • ラボルは取引先とのやり取りの記録(エビデンス)が要の審査、ペイトナーは請求書・入出金明細・本人確認の3点

「ラボルとペイトナー、どっちに申し込めばいい?」と迷っていませんか

結論取引先が個人か法人か、支払期日が70日以内か、記録が出せるかの3つで決まります。手数料ではほぼ差がつきません。

フリーランスや一人で仕事をしている人向けの請求書の買取(ファクタリング)で、よく名前が挙がるのがラボルとペイトナーです。どちらも「1万円から」「手数料10%」「スマホで完結」とうたっていて、公式サイトを見比べても違いがつかみにくいかもしれません。

当サイトは、2社の公式のよくある質問を1項目ずつ確かめ、口コミサイトの176件を数えて、審査と入金の実際の時間も比べました。先に「どっちが向いているか」を判定し、そのあと条件・時間・手取り・書類の順に説明します。

迷うのは当然|2社とも「10%・1万円から・土日も入金」で似ているから

結論手数料・最低額・土日の入金はほぼ同じです。違いは使える請求書の範囲、審査で出す書類、上限の決まり方にあります。

ラボルは東証プライム上場の株式会社セレスの子会社(株式会社ラボル、2021年12月設立)が、ペイトナーはペイトナー株式会社が運営しています。どちらも取引先に知らせない2社間の請求書の買取で、借入れではないため信用情報機関への照会はない(ペイトナーは「信用情報にも影響なし」)と公式に書いています。似ている点が多いぶん、自分の請求書が対象かどうかで選ぶのが近道です。

【30秒で判定】あなたに合うのはどっち?

結論個人宛て・記録なし・初回から数十万円ならペイトナー、期日71〜150日・少しでも手取りを増やすならラボルです。

※スマホでは表を横にスクロールできます。

あなたの状況向いている方理由(公式・当サイト集計)
取引先が個人・個人事業主ペイトナーラボルは「法人が取引先となる請求書のみ」。ペイトナーは個人間取引も可
支払期日が71〜150日先ラボルペイトナーは支払期日まで70日以内。ラボルは151日以上先が対象外
取引先とのメールやチャットの記録が出しにくいペイトナーペイトナーの必要書類は請求書・入出金明細・本人確認書類(初回のみ)
初回から数十万円が必要ペイトナーペイトナーは初回50万円まで。ラボルの上限は非公表で、初回は請求書1枚
同じ取引先で何度も使いたいペイトナー口コミでは継続利用の審査2時間以内がペイトナー86%・ラボル33%
少額で1円でも手取りを増やしたいラボルペイトナーは別に振込手数料330円。1万円なら手取り9,000円と8,670円

PR|2社とも登録は無料です。請求書の宛先と支払期日で選んでください

ペイトナーに無料登録する(個人宛て・70日以内)

審査があります。手数料は申請額の10%+振込手数料330円。支払期日70日以内の請求書が対象で、個人宛ての請求書も使えます。

ラボルに無料登録する(法人宛て・150日以内)

審査があります。手数料は買取額の10%。法人が取引先の請求書(支払期日150日以内)のみ対象です。

公式の条件を12項目で比較

結論違うのは請求書の宛先、支払期日、必要書類、上限、支払い期限の数え方です。手数料と土日の入金はほぼ同じです。

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項目ラボルペイトナー
手数料買取額の10%(一律)申請額の10%(一律)+振込手数料330円
利用できる金額1万円から。上限は審査で決まり非公表1万円から。初回50万円まで、実績で最大300万円
取引先(請求書の宛先)法人のみ(個人宛ては不可)法人・個人とも可
支払期日請求書の提出から150日以内支払期日まで70日以内
審査で出すもの本人確認書類・請求書・エビデンス(通帳、取引先とのメールやチャット、発注書など)請求書・直近3か月の入出金明細・顔写真付きの本人確認書類(初回のみ)
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書のみ顔写真付きの身分証
1回に出せる請求書1枚(初回も1枚)公式に記載なし
審査・入金の時間(公式)申請から入金まで最短30分。土日祝も審査・入金(平日より遅くなることあり)毎日10〜19時に審査。19時までの申込みは当日中に結果。土日祝も振込
会社への支払い期限請求書の支払期日+3日(土日祝・休業日は翌営業日)請求書の支払期日+3営業日
信用情報信用情報機関に照会しない借入れではないので影響なし
問い合わせチャット・メールのみ(電話なし)チャット。オペレーターは平日10〜19時
2回目以降前回分の入金履歴を提出。期限内の支払いや増額タスクで上限が上がることがある原則、請求書だけで申請できる(審査は毎回ある)

出典:ラボル公式のよくある質問(手数料・利用できる金額・対象の請求書・個人間取引・エビデンス・本人確認書類・支払期限・信用情報・問い合わせ・増額タスク)とトップページ、ペイトナー公式のよくある質問(料金・必要な書類・営業時間)、ご利用ガイド(はじめての方へ・申請額の上限・お支払い期日)、コラム「追加申請」。2026年10月24日確認。

【独自集計】口コミ176件で比べた審査・入金の時間

結論全体ではペイトナーがやや早く、2回目以降は大きな差。初めての審査は2社とも3〜12時間が中心でした。

口コミサイト「ファクログ」のラボル79件(同じ文章の重複1件を除く)とペイトナー97件を、同じ基準で数えました。

※スマホでは表を横にスクロールできます。

全体ラボル(79件)ペイトナー(97件)
手数料が10%だった78件(99%)87件(90%)
審査が2時間以内29件(37%)45件(46%)
入金が2時間以内30件(38%)49件(51%)
入金まで1日以上28件(35%)24件(25%)
継続して使っている人12件(15%)28件(29%)
評価の平均★4.38(★1〜2は2件)★4.45(★1〜2は0件)
2026年・初めて使った人ラボル(28件)ペイトナー(37件)
審査が2時間以内2件(7%)4件(11%)
審査が3〜12時間18件(64%)27件(73%)
審査が1日以上8件(29%)6件(16%)
入金まで1日以上16件(57%)15件(41%)
継続して使っている人ラボル(12件)ペイトナー(28件)
審査が2時間以内4件(33%)24件(86%)
入金が2時間以内5件(42%)26件(93%)
  • 初めての審査は2社とも半日がかり:公式の「最短30分」「最短10分」は、2026年の初回ではほとんど見られない
  • 2回目以降はペイトナーが早い:ペイトナーは2回目以降、原則として請求書だけで申請できる(公式コラム)
  • ラボルは記録の準備がかぎ:ラボルの口コミのうち17件がエビデンスや取引先とのやり取りに触れ、4件は「メールを画面収録して送るのが少し手間」といった内容だった

※口コミは審査に通った人の投稿が中心です。2026年10月23日に全件集計し、10月24日に新しい投稿がないことを確かめました。それぞれの評判はラボルの口コミ・評判・ペイトナーの口コミ・評判にまとめています。

【試算】手取りと支払いの違い|1万・10万・30万円の場合

結論手取りの差はペイトナーの振込手数料330円だけで、少額ほど差が目立ちます。支払い期限の数え方も少し違います。

※スマホでは表を横にスクロールできます。

請求書の額(申請額)ラボルの手取りペイトナーの手取りあとで会社に払う額
1万円9,000円8,670円1万円(2社とも)
5万円45,000円44,670円5万円
10万円90,000円89,670円10万円
30万円270,000円269,670円30万円

どちらも、取引先から入金があった後に、申請した額を会社に振り込みます(ラボルへ振り込む時の振込手数料は自分持ちと公式FAQに明記)。期限の数え方は、ラボルが支払期日+3日、ペイトナーが支払期日+3営業日です。たとえば支払期日が2026年10月30日(金)なら、ラボルは11月2日(月)、ペイトナーは祝日(11月3日)をはさむので11月5日(木)になります(当サイトの計算)。

手数料の10%は期日までの日数に関係なくかかるので、期日が近い請求書ほど年あたりの負担は重くなります。手数料10%を年に直すと、30日先なら約122%、70日先なら約52%、150日先なら約24%です(手数料の手取り計算機で計算できます)。手数料と上限の詳しい決まりはラボルの手数料と上限・ペイトナーの手数料と上限にまとめています。

ラボルで使える請求書の条件|法人宛て・150日以内・1万円以上

結論請求日・会社名・金額・支払期日・振込先が書かれた法人宛ての請求書で、期日が151日以上先や期日切れは使えません。
ラボルで使える請求書に必要なこと使えない請求書
①請求日 ②請求先の会社名 ③請求金額 ④支払期日(書いていなければ申請時に入力) ⑤振込先口座個人宛て・額面1万円未満(経費を除く)・支払期日が提出から151日以上先・期日を過ぎた・取引先が支払いを拒否/留保している・反対債権がある・下請法などに反する

請求書の一部の金額だけを申請することもできます。1回の申請で出せる請求書は1枚です。ペイトナーで使える請求書は、支払期日が確定していて70日以内のものです(ペイトナーで使える請求書)。

必要書類の違い|ラボルは「エビデンス」、ペイトナーは「入出金明細」

結論ラボルは取引の証拠を多く出すほど通りやすく、ペイトナーは請求書・入出金明細・本人確認の3点が基本です。
ラボルペイトナー
基本の書類本人確認書類・請求書請求書・本人確認書類(初回のみ)
取引を確かめる書類エビデンス:通帳、取引先からの入金履歴、担当者が請求内容を了承しているメール・Slack・LINE・Chatwork、発注書・契約書・支払通知書など直近3か月の入出金明細。審査の状況で追加を求められることがある
公式の一言「提出するエビデンスが多いほど審査の通過率が上がります」2回目以降は原則、請求書だけで申請できる

取引先とのやり取りがメールやチャットに残っている人はラボルでも準備しやすく、電話や口頭のやり取りが中心で記録が出しにくい人はペイトナーのほうが合います。ラボルのエビデンスの撮り方はラボルのエビデンスとは?で説明しています。

上限と2回目以降|ペイトナーは初回50万円、ラボルは非公表

結論ペイトナーは初回50万円から最大300万円まで広がり、ラボルは利用状況や増額タスクで上限が見直されます。

ペイトナーは、初回の申請可能枠が50万円で、返済のたびに見直されて最大300万円まで広がります(必ず増えるとは限らず、支払いが遅れると減ることもある)。ラボルは上限額を「独自の審査基準」で決めていて金額は公表しておらず、期限内の支払いや利用実績、アンケートや確定申告書・通帳を出す「増額タスク」で上がることがあります。どちらも、会社への支払いが終わると次の申請に使える額が戻ります(ラボルは振込の翌営業日、ペイトナーは着金を確認しだい)。

2社を併用する時の注意|同じ請求書を2社に出さない

結論別の請求書なら2社に申し込めます。同じ請求書を2社に売ると二重譲渡になり、規約違反になります。

ラボルとペイトナーは別の会社なので、両方に登録しておき、請求書ごとに使い分けることはできます。ただし、同じ請求書の同じ金額を2社に売ることはできません。ペイトナーは、他社で一部を売った請求書でも、まだ売っていない残りの範囲なら申請できるとFAQで案内しています。詳しくは二重譲渡を避ける方法を見てください。ラボルの審査に落ちた時の次の一手はラボルの審査に落ちた時、ペイトナーに落ちた時はペイトナーの審査に落ちた時にまとめています。

金額が大きい・法人ならQuQuMo・No.1も比べる

結論数十万円以上や法人の売掛金なら、上限なしのQuQuMoや50万円からのNo.1も候補です。手数料は審査で決まります。

迷ったらこの3社|個人事業主・小さな会社向けのファクタリング比較

公式に書かれている条件と、当サイトが口コミを数えた「実際の手数料」を並べました。3社とも取引先に知らせない2社間の契約で、来店なしで申し込めます。

サービス手数料(公式の表記)口コミの実際(当サイト集計)入金の早さ(公式)金額(公式)審査で出す書類(公式)向いている人
QuQuMo(ククモ)「1%〜」(上限の記載なし)2026年の口コミ24件中21件が手数料10%。入金まで1日が13件で、2時間以内は2件申込から最速2時間(書類がそろっている場合)上限なし請求書・通帳(全口座の直近3か月の明細)・本人確認。個人事業主は開業届か確定申告書、健康保険証も数十万円以上を、来店なしで見積もりたい法人・個人事業主
ペイトナー一律10%(別に振込手数料330円)口コミ97件中87件が10%審査後最短即日。土日祝も振込1万円から。初回は50万円まで、実績で最大300万円請求書(支払期日まで70日以内)・入出金明細・本人確認(初回のみ)1万〜数十万円の少額を急ぐ人。個人あての請求書も対象
株式会社No.10.5%〜(その他の費用なし)口コミ28件の平均8.8%、10%が16件最短30分(オンライン契約)50万円〜3億円審査は請求書・通帳の2点。契約前の最終確認で決算書2期分など50万円以上の売掛金がある会社。初めての人は初回の手数料割引あり(乗り換えもOK)

確認した情報(2026年10月23日確認):QuQuMo公式(トップ・LP)、ペイトナー公式(トップ・はじめての方へ・申請額の上限・料金・コラム)、No.1公式(法人向けファクタリング・ご契約までの流れ)。口コミはファクタリングの口コミサイト「ファクログ」の投稿を当サイトが全件数えたものです(QuQuMo73件・ペイトナー97件・No.1 28件)。手数料は審査で決まります。

PR|金額や取引先に合わせて選んでください

ペイトナーに無料登録する(1万円から)

審査があります。手数料は申請額の10%+振込手数料330円。支払期日70日以内の請求書が対象で、個人宛ての請求書も使えます。

QuQuMoで無料の見積もりを取る

審査があります。手数料は審査で決まります(公式「1%〜」、2026年の口コミは10%が中心)。金額の上限はありません。

No.1に無料で相談する(50万円から)

審査があります。50万円〜3億円、手数料は審査で決まります(公式「0.5%〜」)。

ラボルとペイトナーの違いでよくある質問

結論どっちがいいか、手数料、個人宛て、支払期日、審査の早さ、初回の上限、併用、信用情報、土日、落ちた時に答えます。
ラボルとペイトナーはどっちがいいですか?

取引先が個人なら、個人間取引も使えるペイトナーです。支払期日が71〜150日先なら、150日以内まで使えるラボルです。どちらも使える請求書なら、記録の出しやすさで選びます。

手数料はどちらが安いですか?

どちらも10%ですが、ペイトナーは別に振込手数料330円がかかります。10万円なら手取りはラボル9万円、ペイトナー89,670円です。

個人宛ての請求書はどちらで使えますか?

ペイトナーです。ラボルは法人が取引先の請求書のみ対象で、個人宛ての請求書は使えないと公式FAQに書いています。

支払期日が90日先の請求書はどちらで使えますか?

ラボルです。ラボルは請求書の提出から150日以内、ペイトナーは支払期日まで70日以内の請求書が対象です。

審査が早いのはどちらですか?

口コミでは、全体で審査2時間以内がペイトナー46%、ラボル37%でした。2回目以降はペイトナー86%、ラボル33%と差が大きくなります。

初回はいくらまで使えますか?

ペイトナーは初回50万円までで、実績に応じて最大300万円まで広がります。ラボルは上限を公表しておらず、初回に出せる請求書は1枚です。

ラボルとペイトナーは併用できますか?

別の請求書なら、2社それぞれに申し込めます。同じ請求書の同じ金額を2社に売ると二重譲渡になるため、できません。

信用情報に影響しますか?

ラボルは信用情報機関に照会しないと、ペイトナーは借入れではないので信用情報に影響しないと、それぞれ公式に書いています。

土日も使えますか?

どちらも土日祝に審査と振込をしています。ペイトナーは毎日10〜19時に審査、ラボルは平日より対応が遅くなることがあるとしています。

ラボルに落ちたらペイトナーは使えますか?

審査は会社ごとに別なので、ラボルの結果がそのまま引き継がれるわけではありません。取引先が個人の請求書は、ペイトナーなら対象です。

まとめ|請求書の宛先と期日で選び、迷ったら2社とも登録

結論個人宛てや記録が出しにくいならペイトナー、期日71〜150日ならラボル。両方使える請求書なら2社に登録して使い分けます。
  • 取引先が個人・個人事業主 → ペイトナー
  • 支払期日が71〜150日先 → ラボル
  • 手取りの差は振込手数料330円だけ。2回目以降の早さは口コミではペイトナー
  • 2社に登録する時は、同じ請求書を2社に出さない

確認した情報:ラボル公式(よくある質問〔手数料・利用できる金額・対象の請求書・個人間取引・エビデンス・本人確認書類・支払期限・信用情報・問い合わせ・上限額・増額タスク〕・トップページ・会社概要、2026年10月24日)、ペイトナー公式(トップページ・はじめての方へ・料金・必要な書類・営業時間・申請額の上限・お支払い期日・コラム「追加申請」、10月24日)、QuQuMo・No.1公式(10月23日)。ファクログのラボル79件・ペイトナー97件の口コミ(10月23日に全件集計)。手取り・期限・年換算は当サイトの計算です。PR:この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

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