ファクタリング(請求書買取)

ファクタリングの必要書類|16社の公式で一覧比較、請求書と通帳は必須・決算書が最初から必要なのは1社、「2点だけ」の会社も別のページで追加あり【2026年】

ファクタリングの必要書類は、ほとんどの会社で「請求書」「通帳(入出金明細)」「本人確認書類」の3つから始まります。当サイトが16社の公式サイトを調べたところ、請求書は16社すべて、通帳は13社が必ず求め、決算書を最初から必ず出すのはOLTAの1社だけでした。一方、「2点だけ」「3点のみ」と書く8社は、いずれも同じ公式サイトの別の場所で、本人確認書類や決算書、登記簿謄本などの追加書類にも触れていました。会社ごとの一覧、通帳は何か月分か、法人と個人事業主の違い、契約時の証明書の手数料、通帳や決算書がない時の代わりの書類まで整理します。

この記事にはPR(広告)を含みます。各社の必要書類は、16社の公式サイト(必要書類・よくある質問・申込みの流れのページ)で2026年10月19日に確かめた内容です。証明書の手数料は法務省(法務局)と国税庁の公式ページで確認しています。比較サイトの情報は使っていません。実際に求められる書類は、取引の内容や審査の状況で変わります。

30秒で分かる結論

  • 最初に用意するのは請求書・通帳(入出金明細)・本人確認書類の3つ
  • 請求書は16社すべて、通帳は13社が必須。期間は3か月分がいちばん多い(7社)
  • 決算書を最初から必ず出すのは1社(OLTA)だけ。7社は「場合により」
  • 「2点だけ」「3点のみ」と書く8社すべてが、別のページで追加書類にも触れている
  • 契約時に登記簿謄本・印鑑証明書などを求める会社もある。登記簿謄本はオンライン請求で1通490〜520円

「ファクタリングって、何を用意すればいいの?」

結論最初に用意するのは請求書・通帳・本人確認書類の3つです。会社によっては決算書や登記簿謄本も求められます。

「急いでいるのに、何の書類が必要か分からない」「サイトには『2点だけ』と書いてあったのに、あとから追加を言われた」。ファクタリングの書類で困るのは、会社ごとに書いてあることが少しずつ違うからです。

そこで当サイトは、16社の公式サイトの「必要書類」「よくある質問」「申込みの流れ」のページを読み比べ、どの書類を、どの段階で、何か月分求めているかを1つの表にまとめました。

書類が足りないと、審査が止まって入金が遅れる

結論書類がそろわないと審査が始まらず、入金が翌日以降にずれます。先に3つをそろえておくと、申込み後の待ち時間が減ります。

多くの会社は、書類がそろった時点から審査を始めます。通帳の期間が足りない、口座が一部しか出ていない、請求書の金額や支払日が分からない、といった不足があると、確認のやり取りで時間がかかります。

当サイトがファクログの口コミ637件を調べた時も、「書類が少ない・簡単だった」と書いた人は27%(172件)いた一方、「追加の書類を求められた」と書いた人は9件で、そのうち8件が初めての利用でした(必要書類が少ないファクタリング)。初回は特に、最初から書類をそろえておくのが近道です。

結論|最初に出すのは「請求書・通帳・本人確認書類」の3つ

結論16社のうち請求書は16社、通帳は13社、本人確認書類は12社が必須。この3つで、ほとんどの会社に申し込めます。
書類必ず求める会社(16社中)中身
請求書(売掛金の証拠)16社取引先名・金額・支払日が書かれた、まだ入金されていない請求書
通帳・入出金明細13社(残り3社も「審査資料の1つ」などとして挙げる)取引先からの入金が分かる口座の明細。ネットバンクの画面やPDFでよい会社が多い
本人確認書類12社(2社は場合により)運転免許証・マイナンバーカードなど。法人は代表者のもの
決算書・確定申告書1社(7社は場合により)法人は決算書、個人事業主は確定申告書。金額や審査の状況で求められる

※当サイトが16社の公式サイトの記載を数えたもの(2026年10月19日)。「必ず」は公式に必要書類として書かれているもの、「場合により」は「必要に応じて」「審査状況により」と書かれているものです。

【一覧】16社の公式の必要書類(審査の時に出すもの)

結論16社とも請求書は必須で、違いが出るのは通帳の期間と決算書です。通帳は2〜7か月、決算書は1社だけが必須でした。
16社の必要書類(審査時・公式サイトの記載)
会社請求書通帳・入出金明細本人確認決算書・確定申告書公式の書類数の表記個人事業主
ペイトナー◎◎ 3か月◎(初回のみ)—「必要書類も最小限」◎
ラボル◎△ 審査資料の1つ(通常3か月か6か月)◎「決算書は不要」と明記「本人確認書類、請求書、エビデンス…のみ」◎
QuQuMo(ククモ)◎◎ 全口座3か月◎(契約時も)個人事業主は開業届か確定申告書+健康保険証「2点のみ」◎
FREENANCE(即日払い)◎△ 審査資料のいちばん上(3か月)◎(会員登録時)——◎
ベストファクター◎(見積書・基本契約書も可)◎ 2〜3か月◎△ 法人は「決算書等含む」個人事業主は「3点のみ」◎
No.1◎◎ 3か月—△ 最終確認で直近2期分「2点」(別ページは「3点」)◎
日本資金支援センター◎◎(期間の記載なし)◎—(法人は登記簿謄本など)「3点のみ」◎
アクセルファクター◎◎ 3か月◎△ 金額によって「3点」◎
ビートレーディング◎(契約書・発注書でも可)◎ 2か月(表紙付き)△ Web申込みは必要「決算書不要」と明記「2点のみ」◎
PMG◎◎(期間の記載なし)△△ 追加書類として取引のある人は「2点だけ」も可△ ページで違う
AGビジネスサポート◎ 2枚(入金済みの請求書も)◎(期間の記載なし)◎ 顔写真付き——◎(金額により法人のみ)
メンターキャピタル◎◎ 3か月———△ 要相談
iFactor(アイファクター)◎◎ 3か月◎△ ページで違う「基本的に3点」◎
OLTA◎◎ 全口座4か月◎◎ 法人は直近1期/個人は確定申告書—◎
PAYTODAY◎△ 6か月以上(FAQは「必須ではない」)◎△ ページで違う—◎
トップ・マネジメント◎◎(別ページは7か月)◎△ 法人は場合により「原則3点が必須」◎

◎=必要書類として明記、△=場合により・ページや申込み方法で違う、—=記載なし。2026年10月19日に各社の公式サイト(必要書類・よくある質問・申込みの流れ)で確認。ビートレーディングの公式ページの表記は「決済書不要」ですが、決算書のことと判断しました。

会社の選び方はファクタリング会社54社の運営実態、手数料の比べ方は手数料を年利に直すと何%?も参考にしてください。

【独自集計】16社で分かったこと|決算書が必須は1社、通帳は3か月が最多

結論通帳の期間は3か月が7社で最多、決算書を最初から必ず求めるのはOLTAだけでした。契約時に証明書を求めるのは5社です。
項目結果(16社)会社
通帳の期間3か月が7社で最多3か月:ペイトナー・QuQuMo・FREENANCE・No.1・アクセル・メンター・iFactor/2か月:ビートレーディング/2〜3か月:ベストファクター/4か月:OLTA/6か月以上:PAYTODAY/記載なし:日本資金支援センター・PMG・AG
「全口座」の明細2社QuQuMo(全銀行口座3か月)、OLTA(事業用の全口座4か月)
決算書を最初から必須1社OLTA(法人は直近1期、設立1年未満は試算表)
決算書は「場合により」7社ベストファクター・No.1・アクセル・PMG・iFactor・PAYTODAY・トップ・マネジメント
決算書は記載なし・不要8社ペイトナー・ラボル・QuQuMo・FREENANCE・日本資金支援センター・ビートレーディング・AG・メンター
契約時・追加で証明書の記載5社ベストファクター・PMG・トップ・マネジメント(登記簿謄本・印鑑証明書など)、アクセル(必要に応じて納税証明書・印鑑証明書)、日本資金支援センター(法人は登記簿謄本など)

※当サイトが16社の公式サイトの記載を集計(2026年10月19日)。

個人事業主・フリーランスが決算書も確定申告書も出さずに申し込めるのは、ペイトナー・ラボル・FREENANCE・ビートレーディング・AG・日本資金支援センターなど、記載のない会社です。ただし、どの会社も「審査の状況により追加の書類をお願いする場合がある」と書いています。

「2点だけ」「3点のみ」の表記に注意|8社すべてが別の場所で追加書類に触れていた

結論書類の数を書く8社は、いずれも同じ公式サイトの別の場所で本人確認書類や決算書などに触れていました。
会社トップなどの表記同じ公式サイトの別の場所の記載
QuQuMo「請求書・通帳の2点のみ」申込みの流れでは本人確認書類も。個人事業主は開業届か確定申告書一式と健康保険証
No.1「請求書」と「通帳コピー」の2点別のページは発注書・納品書も。最終確認では決算書直近2期分と基本契約書(来社か訪問)
ビートレーディング「必要書類は2点のみ」300万円以下のWeb申込みでは、会員情報の設定時に代表者の本人確認書類
日本資金支援センター「審査開始に必要なのは3点のみ」同じページのよくある質問に「法人の場合は登記簿謄本 等」
ベストファクター個人事業主は「3点のみ」よくある質問では契約時に納税証明書・印鑑証明書・登記簿謄本。法人は「決算書等含む」
アクセルファクター「3点」同じページに「必要に応じて」納税証明書・印鑑証明書・契約書・確定申告書・決算書
iFactor「基本的に3点」商品概要の表では「決算書(または確定申告書)」も必要書類に
トップ・マネジメント「原則3点が必須」オンラインの案内ページでは昨年度の決算書と直近7か月の入出金明細

※2026年10月19日に各社の公式サイトで確認。「追加書類がある」こと自体は問題ではなく、取引の内容によって確認する書類が変わるためと考えられます。

「2点」「3点」は、いちばん少ない場合の数と考えておくと安心です。本人確認書類と、法人なら決算書・登記簿謄本、個人事業主なら確定申告書の控えを、手元ですぐ出せるようにしておくと、追加を言われても止まりません。

書類ごとの用意のしかた|請求書・通帳・本人確認・決算書

結論請求書は金額と支払日が分かるもの、通帳は入金が見える期間ぶん、本人確認は顔写真付き。紙の通帳がなくても出せます。
書類用意のしかた公式で見た注意点
請求書取引先名・金額・支払日が分かるもの。PDFや写真ペイトナーは支払通知書・支払明細書でも可。ベストファクターは見積書・基本契約書、ビートレーディングは契約書・発注書でも可。使える請求書の条件は使える請求書・使えない請求書
通帳・入出金明細取引先からの入金が見える口座の明細を、決められた期間ぶんネットバンクのPDFや画面でよい会社が多い。ビートレーディングは表紙付き、FREENANCEはCSV不可、QuQuMo・OLTAは全口座
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカードなど顔写真付きラボルは免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書のみ(保険証・パスポートは不可)。ペイトナーのパスポートは2020年2月3日以前に発行されたもの
決算書(法人)税務申告済みの決算書。勘定科目内訳書つきOLTAは直近1期分一式(設立1年未満は残高試算表)、No.1は最終確認で直近2期分
確定申告書(個人事業主)確定申告書の控え。e-Taxなら受信通知(送信票)もOLTAは第一表と送信票、PAYTODAYは確定申告書B一式。初年度は開業届で代える会社も

書類を加工したり、金額を書きかえたりしてはいけません。見た目を整えるつもりでも、審査で問題になります。分からない時は、申込み前に会社へ問い合わせるのが確実です。

契約時に追加で求められる書類と手数料|登記簿謄本はオンラインで490円から

結論契約時に登記簿謄本・印鑑証明書・納税証明書を求める会社があります。登記簿謄本はオンラインで1通490〜520円です。
証明書取る場所手数料(公式)求める会社の例
登記事項証明書(登記簿謄本)法務局(窓口・郵送・オンライン)書面請求600円/オンライン請求・送付520円/オンライン請求・窓口交付490円PMG(契約時・発行1週間以内)、ベストファクター(契約時)、日本資金支援センター(法人)、トップ・マネジメント(法人・場合により)
印鑑証明書(法人)法務局書面請求500円/オンライン請求・送付450円/オンライン請求・窓口交付420円PMG(契約時・発行1週間以内)、トップ・マネジメント(契約時)、ベストファクター・アクセル(場合により)
納税証明書税務署・e-Tax書面400円/e-Tax 370円(税目数×年度数×枚数)ベストファクター(契約時)、アクセル(必要に応じて)

※手数料は法務省「登記手数料はどのようになっていますか?」(令和7年4月1日〜)と国税庁「納税証明書の交付請求手続」で確認(2026年10月19日)。個人の印鑑証明書は市区町村が発行し、手数料は市区町村ごとに決まっています。

PMGのように「発行から1週間以内」と期限を決めている会社もあるので、契約の日が決まってから取るのが無駄になりません。法人が売掛金を売る時に使われる登記の仕組みは債権譲渡登記とはで解説しています。

法人と個人事業主で違う書類

結論違いは財務の書類です。法人は決算書と登記簿謄本、個人事業主は確定申告書の控えや開業届を求められることがあります。
法人個人事業主・フリーランス
ほぼ共通請求書・通帳(入出金明細)・代表者の本人確認書類請求書・通帳(入出金明細)・本人確認書類
財務の書類決算書(OLTAは直近1期、No.1は最終確認で2期)。設立1年未満は試算表確定申告書の控え(OLTAは第一表、PAYTODAYはB一式)。初年度は開業届
公的な証明書登記簿謄本・印鑑証明書(契約時に求める会社あり)QuQuMoは健康保険証、開業届か確定申告書一式
口座OLTA・PAYTODAYは法人名義の全口座OLTA・PAYTODAYは事業で使う個人名義の全口座

個人事業主が使えるかどうかも会社で違います。PMGは公式ページによって「個人事業主も可」「法人限定」と書き方が分かれ、メンターキャピタルは「基本は法人様向け」としています。個人事業主の方は、個人事業主・フリーランス向けファクタリング4社の比較もご覧ください。

通帳・決算書・請求書がない時はどうする?

結論紙の通帳がなくてもネットバンクの明細で出せます。決算前は試算表、請求書の代わりに支払通知書を受け付ける会社も。
ない書類代わりになるもの(公式の記載)
紙の通帳ネットバンクのPDF・画面(ビートレーディング・ベストファクターなど)。ペイトナーはMoneytree連携も可
決算書(決算前)OLTAは設立1年未満なら残高試算表一式。PAYTODAYは創業1年未満の法人に月次試算表
確定申告書(初年度)OLTA・QuQuMoは開業届。iFactorは確定申告前でも申込み可
請求書ペイトナーは支払通知書・支払明細書。ビートレーディングは契約書・発注書でも可
取引の証拠を足したいラボル・FREENANCEは、取引先とのメール・チャット、発注書・契約書などを審査資料として出せる

決算書を出したくない法人は決算書不要のファクタリング、書類をできるだけ少なくしたい人は必要書類が少ないファクタリング7社で詳しく比べています。

書類をそろえる順番|申込み前の5分チェック

結論請求書→通帳の明細→本人確認書類の順にそろえ、法人は決算書、個人は確定申告書の控えも手元に用意します。
  1. 請求書:取引先名・金額・支払日が書いてあるか確認
  2. 通帳・入出金明細:取引先からの入金が見える口座を、3か月分(会社により2〜7か月)。口座が複数あるなら全部
  3. 本人確認書類:運転免許証かマイナンバーカード。住所が今の住所か確認
  4. 財務の書類:法人は直近の決算書、個人事業主は確定申告書の控え(すぐ出せる場所に)
  5. 取引の証拠:発注書・契約書・取引先とのメールがあれば一緒に

個人事業主・フリーランスで書類を少なくしたいなら|ペイトナー

結論ペイトナーの必要書類は請求書・3か月の入出金明細・本人確認書類(初回のみ)の3つ。決算書は書かれていません。
項目ペイトナー(公式)
必要書類請求書・入出金明細(直近3か月)・本人確認書類(初回のみ)
決算書・確定申告書必要書類としての記載なし
2回目以降請求書と入出金明細(本人確認は初回のみ)
手数料一律10%(振込手数料330円)
対象の請求書支払期日まで70日以内

※ペイトナー公式サイト「必要書類」「よくある質問」で確認(2026年10月19日)。審査の状況により追加の書類をお願いする場合がある、とされています。仕組みはペイトナーとは、請求書の作り方はペイトナーに出す請求書の作り方をご覧ください。

PR|ペイトナー・必要書類は請求書・明細・本人確認の3つ

メールアドレスで無料登録する(ペイトナー公式)

登録だけでは請求書の買取や契約は始まりません。申請後に審査があります。対象は個人事業主・フリーランス・法人で、会社員の給料は対象外です。

法人で、決算書を出さずに請求書と通帳から相談したい場合は、公式で「請求書・通帳の2点のみ」とするQuQuMoも選択肢です(申込みの流れでは本人確認書類も必要)。

PR|QuQuMo・法人は請求書と通帳から無料見積もり

QuQuMoで無料見積もりする(公式)

公式の必要書類は請求書と通帳(全口座3か月)。申込みの流れでは本人確認書類も必要で、個人事業主は開業届か確定申告書一式と健康保険証も求められます。運営は株式会社アクティブサポート。

よくある質問

結論必要書類、通帳の期間、決算書なし、2点の会社、紙の通帳、個人事業主、登記簿謄本、ペイトナーの8つにお答えします。
ファクタリングの必要書類は何ですか?

多くの会社で請求書・通帳(入出金明細)・本人確認書類の3つです。当サイトが16社の公式サイトを調べると、請求書は16社、通帳は13社、本人確認書類は12社が必須でした。法人は決算書、個人事業主は確定申告書を求められることがあります。

通帳は何か月分必要ですか?

3か月分とする会社がいちばん多く、16社中7社でした。ビートレーディングは2か月、OLTAは4か月、PAYTODAYは6か月以上と書いています。口座が複数ある場合、QuQuMoとOLTAは全口座の明細が必要です。

決算書なしでもファクタリングできますか?

できる会社があります。16社のうち、決算書を最初から必ず求めるのはOLTAの1社だけで、ラボルとビートレーディングは「不要」と明記しています。ただし金額や審査の状況で求める会社も7社ありました。

「必要書類2点」の会社は本当に2点だけですか?

最も少ない場合の数と考えるのが安全です。2点・3点と書く8社はいずれも、同じ公式サイトの別の場所で本人確認書類や決算書、登記簿謄本などに触れていました。

紙の通帳がなくても申し込めますか?

申し込めます。多くの会社がネットバンクのPDFや画面の写しを受け付けています。ペイトナーはMoneytreeとの連携でも出せます。FREENANCEはCSVファイルは受け付けていません。

個人事業主の必要書類は法人と違いますか?

基本の3つは同じです。違いは財務の書類で、個人事業主は決算書の代わりに確定申告書の控え、初年度は開業届を求める会社があります。QuQuMoは個人事業主に健康保険証も求めています。

登記簿謄本や印鑑証明書は必要ですか?

契約時に求める会社があります。PMGは発行から1週間以内の登記簿謄本と印鑑証明書が必要です。登記簿謄本は法務局のオンライン請求で1通490〜520円、書面請求なら600円です。

ペイトナーの必要書類は?

請求書、直近3か月の入出金明細、本人確認書類(初回のみ)の3つです。決算書や確定申告書は必要書類として書かれていません。2回目以降は請求書と入出金明細で申請できます。

まとめ|まず3つをそろえ、会社ごとの追加書類を確かめる

結論請求書・通帳・本人確認書類を先にそろえ、法人は決算書、個人は確定申告書の控えも手元に。表記の点数は最少の数と考えます。
  • 請求書は16社、通帳は13社、本人確認書類は12社が必須
  • 通帳は3か月分が最多(7社)。全口座が必要な会社もある
  • 決算書を最初から必須にしているのは1社だけ。7社は場合により
  • 「2点」「3点」の8社も、別の場所で追加書類に触れている
  • 契約時の登記簿謄本はオンラインで1通490〜520円

関連:必要書類が少ないファクタリング/決算書不要のファクタリング/使える請求書・使えない請求書/債権譲渡登記とは/ファクタリング会社54社の一覧

確認した情報:ペイトナー、ラボル、QuQuMo、FREENANCE、ベストファクター、株式会社No.1、日本資金支援センター、アクセルファクター、ビートレーディング、PMG、AGビジネスサポート、メンターキャピタル、iFactor、OLTA、PAYTODAY、トップ・マネジメントの各公式サイト(必要書類・よくある質問・申込みの流れ・ヘルプセンター)、法務省「登記手数料はどのようになっていますか?」、国税庁「納税証明書の交付請求手続」、ファクログの口コミ637件の当サイト集計(2026年10月4日)。いずれも2026年10月19日確認。PR:この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

ファクタリングの記事一覧|目的から選ぶ

まず仕組みを知る

会社を選ぶ

手数料を知る

契約前に確かめる

資金繰りを整える

-ファクタリング(請求書買取)

error: Content is protected !!